講演会「延岡城」

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 10/15(土)野口記念館で「延岡城」についての講演会の案内が「山とも」からありましたので行ってきました。写真は受付で貰ったパンフレットです。講師は甲斐典明氏(現・青朋高校副校長)で、内容は、先にこのブログで書いた「延岡と島原の乱」や「延岡と丸岡のつながり」の「有馬家」が延岡城を築く当時の情勢や苦労等をプロジェクターを使っての講演でした。 有馬家は、その前の城主高橋家が27年治めた後に入封し、慶長19(1614)年から79年間延岡を治め、今の延岡の町割りや町名等の基礎を築き、当時の石高5万3千石の町にしたようです。当時は当時で風情のある延岡だったようです。
 9時30分から約1時間の講演でしたので内容的には少し物足りなかったと感じましたが、岡冨小・中学校の生徒が大半を占めていたので、致し方なかったのかもしれません。一般の聴衆は2~30人程で合わせて会場は6割程の入りでした。
 
 今後、城山や内藤記念館等の発掘調査が進めば、江戸時代の延岡の新しい発見があるかも知れません。期待したいと思います。

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